8月7日に発売された、ecosystem(エコシステム)のメジャー1stアルバム「うしろの正面、ジレンマ」について書こうと思う。
思う事、言いたい事が沢山ある。
全部書いてもきりがないし、自分の性格上まとまらなくなるのが分かっているので思う事の一部を書こう(笑)。
まず、このアルバムを聴いて、エコシステムが存在している奇跡に感謝をしたい。メグが自分の才能を殺してバンドをしていなかったらエコシステムは生まれていなかった。当たり前のようにこの「うしろの正面、ジレンマ」も生まれていない。発売からまだ間もないけど、既にこの作品に俺は色んな物をもらっている。そんな作品が世に出ていなかったと思うと、何だか自分に嘘をついて生きるという事がいかに恐ろしい事かと気付く。知っていたけど再認識させられる。やりたい事やらなきゃ、思っている事はやらなきゃ、自分の才能は出さなきゃ無い物だと同じだ......etc、と改めて思った。きっと俺の中の何かとLINKしたんやろね。たぶん一生聴いていくアルバムだと思う。このCDを聴く度に、俺は何かをもらい、何かを感じるんだろう。そう考えただけで、メグがエコシステムを結成した事、エコシステムが存在している事は十分社会貢献になっていると思う。
俺、本当にロックを聴くセンスがめちゃめちゃいいんだよ。
マジだぜ?
本当にいいアルバムなんだよ。
何が何でも絶対聴いてくれ!なんて事は言わねーけど、沢山の女の子達に聴いてもらいたい。twitterとか見てると色んな女の子達がいる。そんな女の子達(どんな女の子達や)がついて行きたくなるような、そんな存在になれるバンドだと思う。男共は、好きに色んな目線で聴いてくれ。
俺はこのCDを買ってからずーーっと聴いてるんだ。細かく言うと、オアシスのベストと、「うしろの正面、ジレンマ」ばかりずっと聴いてる。
これはパンクロックのアルバムだと思う。これ、俺の最高の褒め言葉ね(笑)。
正直で、なんだか切なくて、どこか懐かしくて、温かくて、ロマンチックで、変態で、闇を切り裂き、あくまで乙女!!
そんなアルバム。
このブログで興味を持った人、是非聴いてみて。
あとね、ベースのごっちん(後藤)、たぶんごっちんは普通の女の子なんだ。
ちょっとフワッとしてて、でもやっぱりフワッとしてなくて(笑)、ちょっと変わっててユニークだけど、アーティスト特有のなんとも言えない空気感やトゲトゲしい感じがあんまり無い(笑)。そんな普通の女の子なんだ。あくまで俺の意見ね(笑)。
そんな女の子がメジャーの第一線でトゲトゲしたりアイデンティティを炸裂したり、できなかったり、何だかすんげーごちゃっとしたカオスな世界で頑張ってるんだぜ?考えるだけで笑ってしまうし。すげーよ(笑)。それだけで力になる(笑)。
要君が加入して世界観も広がった。ユリヤは抜けちゃったし、今まで色んな事があったと思うけど、エコシステムは頑張ってる。
俺たちも頑張らなくちゃ。
メグとごっちんと要君。
いいアルバムを作ってくれてありがとう☆
